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FAQ

家電は寿命まで使い切るのと買い替えるのとどっちがお得?

以前から家電には興味がありましたが、これまでは経済的な理由で欲しい家電が出ても我慢して、ほとんどの商品は寿命がくるまで使い切っていました。
しかし、いろいろあって経済的な余裕ができ、好きな家電を自由に購入できる状況になりました。
そこで質問なのですが、家電は寿命まで使い切るのと、ある程度使用したら買取に出して買い替えするのとどっちがお得なのでしょうか?
ちなみに、家電は基本的に5年以上経つと買取してもえなくなることは知っています。そのうえで、ためになるご回答をいただけたらありがたいです。
ANSWER

家電は買い替えることで節電や節約ができます

一般的に家電を買い替えるタイミングとしては、結婚や引越しのほかに、故障した場合や新機種や新しいデザインの製品が発売されたときです。
このように、人によって家電を買い替えするタイミングは異なるわけですが、省エネを意識して意図的に家電を買い替えすることにより、電気代を減らして節約につなげることが可能になります。
一概には言えませんが、基本的に家電製品は10年を目安にして性能が大幅にアップされています。特に最近では省エネタイプの家電がどんどん登場していて、家電を買い替えすることにより、大幅に電気代を安くできるようになっていて、気になる購入価格を差し引いてもお得になるケースが多いです。
ご指摘に通りに、一昔前とは異なり家電は原則5年以内の新しい商品しか買取の対象になりません。そのため、家電を節約できる省エネ商品が出たタイミングで前の家電を高く買取してもらえれば、より大きな節約に結び付けることができます。
損得を第一に考えるのであれば、ランニングコストを重視して家電を買い替えすることをおすすめします。
また、家電の種類によって買い替えするベストなタイミングは変わってきます。
たとえば、テレビだと液晶テレビの寿命は6〜7年とされていて、ブラウン管から液晶テレビに買い替えた場合は、年間で大体4,000円の電気代の節約ができると言われています。
現在ブラウン管のテレビを使用している方はほぼいないと思いますが、最近機種に買い替えても2,000円前後の節約ができます。
冷蔵庫に関しては、寿命は8〜10年とされていて、4人家族向けサイズの450ℓ前後の冷蔵庫を最新機種に買い替えると、年間で12,000円程度の電気代が削減できると言われています。
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